ウレシぱファームのお米

美味しい「ごはん」を食べる。それは究極の贅沢です。

ウレシぱファームはおいしいごはんを食べてもらいたい。その一心で我が子のように、厳しく大切に育てたお米をお届けします。

注目の北海道産米

北海道のお米、人気急上昇中 !

昨年最高級品種として発売された「ゆめぴりか」は新潟コシヒカリを凌ぐと言われ、冷害の影響もあり収量が少なかったことで、すぐに売切れとなってしまう大人気でした。
この「ゆめぴりか」や「ふっくりんこ」は昨年からANA、JALのファーストクラスに採用され道産米の食味は広く評価されています。

これからのお米は、生産者ブランドの時代に

お米の評価は「コシヒカリ」などの品種ブランドから、「魚沼産」などの産地ブランドへと変わってきました。
そしてこれからは「産地+生産者ブランド」の時代がくると予想されています。
ウレシぱファームでは、ブレンドは一切せず、生産者が自信を持ってお届けするという思いを込めて自分自身の名前をブランド名にしました。「椿」「登」の名称は生産者の名前からつけられました。

  椿と登のパッケージ写真

ウレシぱファームのお米はなぜ美味しい?

美味しいお米づくりに適した自然環境

<土壌環境>
ウレシぱファームの水田はニセコ連峰の麓の高台丘陵地に連なっています。この地は良質の雪で有名なニセコ連峰の山々や国立公園の羊蹄山に囲まれ、冬は豪雪地帯に指定されるほど雪が降り積もります。その雪に覆われた土壌ではバクテリアが凍結により休眠することなく冬の間も活動し続け春の田植えに備えます。

<土質>
ウレシぱファームの水田は重粘土質で一般的には地力は低いと言われます。ただ、それゆえ不足成分を補給する肥料のコントロールが効き食味に良い環境を作り出すことが可能です。肥沃な土壌はコントロールが出来ないとも言えます。

<水質>
良質なパウダースノーで有名なニセコ連峰からの雪解け水は目国内川を経由して水田に流れ込みます。この川の本流となる尻別川は日本の清流NO.1に7回も選ばれる程きれいな水で稲の生育に必要な栄養分を供給します。

<日照環境と寒暖差>
標高200mは北海道では限界といえる高さでの稲作で、常に冷害のリスクと背中合わせである半面、高い場所は日照も強く、それゆえ昼夜の寒暖差も大きく、日中光合成によりつくられたデンプンが夜間に放出されることなく旨みを閉じ込めます。

お米づくりへの生産者の姿勢

北海道のお米はうまくない、と言われてきました。
なんとか美味しいお米を作ろうと100年以上の歴史を重ね毎年毎年満足することなく、美味しいお米作りへの強い意識と実行力の積重ねにより、今は本州の米どころに追いつき追い越せの精神でついに本州には負けない食味のお米を作るまでに至りました。

  生産者の姿勢

ウレシぱファームの安心・安全なお米

環境保全型農業の実践

ウレシぱファームでは生物多様性などの環境に配慮した環境保全型農業を実践しています。
農薬の使用量は北海道平均の50%以下、全国平均の30%以下に抑え、化学肥料は極力使用せず、リン酸肥料は海鳥の排泄物などの堆積で作られた鉱石を原料とする「グアノ」、ケイ酸肥料は貝化石を原料とする「ミネカル大地」等の有機肥料を使用しています。
また、籾の消毒は一般的には農薬を使用して行いますが、ウレシぱファームでは土壌・環境汚染がない音湯(おんとう)消毒(60℃の湯に10分間つける)を採用しています。

棚田の写真<ウレシぱファームの安心安全取組>
・特別栽培米基準(農林水産省ガイドラインによる表示制度)
・イエスクリーン基準(北海道クリーン農産物表示制度)
・エコファーマー
・水田環境認定

<特別栽培米の節減対象農薬使用状況>

節減対象農薬の使用状況
使用資材名 用途 使用回数
 タチガレエース液材 殺菌 1回
 アドマイヤー顆粒水和剤 殺虫 1回
 ウレスフロワブル 除草 1回
 スミチオン乳剤 殺虫 1回
 ビームゾル 殺菌 1回

 

<ウレシぱファームの品質基準>
ウレシぱファームの品質基準は今までのお米の品質基準値としては
公表されない食味成分値を品質基準として公表します。

・タンパク質含有率 6.8%以下
・アミロース含量 23%以下
・水分 14.5~16%
・脂肪酸度 10~20mg

保存状態も厳しくチェックし管理しています。
ウレタンを外壁に使用した専用貯蔵施設で玄米の状態で保存しています。
室内温度は20度以下、湿度は50%以下の基準で管理しています。

出荷については毎週月曜日に精米し、当日あるいは翌日には発送します。

ウレシぱファームのお米の評価

第11回 米・食味コンクールで金賞を受賞

2009年11月に福島県天栄村で開催された「第11回 米・食味コンクール」において、ウレシぱファームの「ほしのゆめ」が地域品種部門で金賞を受賞しました。
2880検体の中から80検体がノミネートされ、本大会において米・食味鑑定士ほか関係者、一般の方々が食味官能検査を行い、投票により金賞が決定される中、圧倒的得票により金賞を受賞しました。
北海道No.1、全国トップレベルのお米の証明となりました。

 

金賞の表彰状

金賞受賞の高橋登さんの写真

金賞受賞の高橋登さん

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